琥珀サロン バルト海の琥珀をポーランドの工房で丁寧にデザイン製作された1点ものの琥珀ジュエリーを直輸入販売
 
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琥珀サロン 長寿のお祝い
 干支は、十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞ですが、暦をはじめとして、時間、方位などに古くから用いられています。十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっています。これらを合わせて干支と呼んでいます。十干十二支の本義は、生命消長の循環過程を分説したものです。例えば、干支は草木の芽生え、陽気の発揚、結実、形成、陰化の段階、などをあらわしています。
幸運を招く幸せの石として、琥珀は贈り物によく用いられています。還暦のお祝いとして赤い琥珀(カシスローズカラーの琥珀、チェリーアンバー)を、古希、喜寿のお祝いとしてはワインレッドの輝きのあるチェリーアンバーを、傘寿と米寿のお祝いには琥珀色の琥珀が大変喜ばれております。店舗にてスタッフにご相談いただければと思います。

年齢 名称 由来 お祝いの色
60歳 還暦 本卦反還りともいう。暦の十干十二支は六十年の周期で六十一年目にその人の生まれた干支に戻るのでこう言われています
かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、生まれたときに帰るという意味で、赤色の衣服を贈るという慣習となりました
70歳 古希 中国の詩人杜甫の詩 曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)人生七十年生きる人は古くから稀である)からの言葉に由来しています
77歳 喜寿 喜の字の草書体が77のよう見えることから
80歳 傘寿 傘の略字を分解すると80になることから 金茶
88歳 米寿 「米」という字を分解すると88になることから 金茶
90歳 卆寿 卒の略字「卆」を分解すると90になることから
99歳 白寿 百という字から一を抜き取ると「白」という字が残ることから
100歳 百寿 100歳以上は毎年祝う 101歳は百一賀の祝い、102歳は百ニ賀の祝いと続きます
108歳 茶寿(ちゃじゅ)
不枠(ふわく)
111歳 皇寿(こうじゅ)
川寿(せんじゅ)
120歳 大還暦(だいかんれき)
昔寿(せきじゅ)
250歳 天寿

参考文献 : wikipedia


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